海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

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Biak 遠征報告(5)- ダイビング2日目

2007/04/15




④ Barracuda Point
⑤   P. Mieoswarek
⑥   Cave Point

 2日目 のハイライトは やっぱり Biakでのダイビングの名所 の Cave と お昼休みで上陸した マンシュール島でしょう。 Barracuda point もP.Meoswarek  もよかったのですが・・・

 Barracuda Point という名前のついたPoint はいろいろな場所にあり、 大概 お約束の Barracuda の群以外は あまり記憶に残らない場所が多いのですが、 ここの Barracuda Point は 結果的には Barracuda は「おまけ」 という感じでありました。
 
 水中の大きな半島の先が Barracuda の出没する場所だと ガイドのErick君は言うのに かなり手前のウォールからエントリーしようとしています。 おかしいなぁ・・・ と思っていたのですが・・・ なんと 2~3mサイズのサメと 2m近い イソマグロが 頻繁にやってくるではありませんか! 1匹のマグロは 海龍のまん前で 大きなアクビまでしてくれました。 (これは シャッターチャンスを逃した一番くやしい場面でもあった) 肝心のBarracuda とご対面では みなさん かなり満腹状態であったのでありました。

P.Meoswarek もそうですが、 サメ・マグロが多いポイントであります。

 さて マンシュール島へ上陸です。 ここは無人島で 隣の島に向かって砂州が延びています。 潮の流れによっていは干潮時には文字通り繋がってしまうこともあるそうです。 とても美しい島なのですが、いくら文章で書いても その美しさが伝わらないので数枚の写真を掲載しておきましょう。


 

 


 さて 本日の最終は Biak Diving の もう一つのハイライトである Cave Point です。 明日の夕方 早帰りする二人組の為に Lexi 氏の計らいで 本日のメニューに入っているものです。

 水深2mもあるかないかの リーフの中に 直径4m位の穴がポコッツとあいています。 これが ケーブポイントの入り口です。 一気に15mくらいまで降りると 緩やかな下りで 水深25m位のところが出口となります。 が、出口はクレパス状に切れ込んでおりこのクレパスの下は Erick君が60mまでは調査で降りたそうですが、まだ底が見えなかったという状態です。 この下から超大物が時々上がってくるそうなのですが、今回も 1mをゆうに超えるロウニンアジが40mを超える深度にいました。 海龍はついつい ロウニンアジと遊んで 47mまで行ってしまいました・・・  時々 2m近い ジャイアント・グルッパーも出現するそうです。




上の3枚は入り口付近、下の1枚目は出口付近、下2-3枚目は出口を水深45m付近より撮影 )




西パプア州 ビアック 遠征シリーズ

[2007/04/15 記]  

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