海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

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Biak 遠征報告(6)- ダイビング3日目

2007/04/15



  ⑦ Salmon Point
  ⑧ P.Rubas Kucil
  ⑨ P.Rubas Besar

 本日の夕方の飛行機で 飛雄馬さんと Yoshi Kさんが 早帰りするので、皆より一足早く 市内観光に出発。 ということで 3日目のダイビングは 7名となりました。 2人いないのと スタッフも Knew How を学んできたので 船内は多少 余裕がでてきたというところです。

 さて 3日目のダイビングは ひたすらに サメ・サメ・サメ~ !ツナ・ツナ・ツナ~!という印象のダイビングでした。

 Salmon Point は 珍しく ウォールでなく斜面の地形です。  20m近くまで一気に潜降すると 少し下のほうに2~3mクラスの サメが数匹いるではありませんか! 全部で何匹いたのか数えるのを忘れましたが 全部合わせると10匹以上いたのではないでしょうか。  それらが 25-40m 付近の水深を 行ったり来たりしているのです。  海龍が判別できたのは グレー・シャーク シルバー・チップブラック・チップ の3種類。 サァ~っと行っちゃうのではなくて 見える範囲で反転してグルグル廻っているのです。  けして 我々の周りを廻っているわけではないのですが、斜面なので 舞台と客席が一体という感じでかなりの迫力でありました。



ふと気が付くと 1匹 変な格好のサメが・・・ よく見ると 少し他の奴よりも小さいかなぁ・・・ と なんと 2m級の マグロ君がなぜか紛れ込んでいたのでした。  全く サメ達に負けていません。

他の二つのポイントでも これほどまでのサメの乱舞は見られないものの、サメ君と マグロ君は 次々と表れて 我々の眼をたのしませてくれたのでありました。




 書き忘れましたが 昼食時には Rubas Kucil 島に上陸。 この島も 前日のマンシュール島に劣らず綺麗な島でした。

 何よりも びっくりしたのは、 浜のどこにも 生活臭のあるゴミが打ち上げられていないのです。 どんな綺麗な浜に行っても 少しくらいは ペットボトルの残骸とか ビーチサンダルの切れ端、なんかのブラスチックの袋なんかが大潮時の 満潮ラインあたりに発見できるものなんですけど、 この辺りの島ではそんなものが一つもないんです。  やっぱり 人口が少ないこと、周辺に集落がないことなんかも関係しているのでしょうね。




西パプア州 ビアック 遠征シリーズ






[2007/04/15 記]  

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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