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| 火で炙られたジュンパタン・ティガの料金所 と 看板 ここでは 道路構造が損傷した旨の記載があるのだけれど 出口付近にある 肝心のトラック等が高速を下りるよう指示する看板にはただ単に『トラック等大型車両はここで降りろ』としか書いていない。 |


プルイッ立体交差に崩壊の恐れ (インドネシア情報ライン 2007年08月13日)
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| 2007年5月22日に高架道路下の不法居住区で発生した火事のために都内環状自動車専用道路はプルイット・インターチェンジに近いアンチョール〜グロゴール区間で道路構造に損傷が発生しているが、8月7日午前9時45分ごろから今度はやはりプルイット・インターに近いジュンバタン・ティガ エリアのKM24.8地点周辺でふたたび不法居住区の火災が発生した。 火災は午前11時ごろに鎮火したものの、グロゴール・チュンカレン方面とアンチョール・タンジュンプリオクを結ぶ上り下りの両方向の通行が閉鎖されてその日は夜中まで渋滞が緩まずに継続した。チャワン〜プルイット区間管理会社PT Citra Marga Nusaphala Persadaの話では、その渋滞はブカシのジャティブニン料金所まで達したとのこと。 高架下の一般道でも渋滞が発生し、オートバイやバジャイが逆走して交通無法地帯が出現したようだ。 CMNP社代表取締役はその火災が道路構造に与えた影響について、消火活動が始まるまでに火の温度は7百℃に達して柱と橋桁を焼いた結果、道路基盤層や柱の外壁が剥離して鉄筋がいたるところに露出しているありさまで自動車専用道路は深刻な損傷を蒙った、と説明している。 今回の火災では、プンジャリガン郡ジュンバタン・ティガの高架道路下に作られた不法居住区の一角から出た火はおりからの強い日射に誘われて次々と不法住居の掘っ立て小屋に移って行った。 北ジャカルタ市の消防車十数台が到着して消火活動を行った結果いっときは手が着けられないほど強まった火勢も徐々に下火になり、11時ごろ鎮火したときには数百軒の不法住居が灰になっていた。その間火はおよそ140メートルにわたって高架道路の下を焼き続け、プルイット〜アンチョール間の上り下り線の双方で橋桁18本と橋脚4本ならびにジュンバタン・ティガ料金所一ヶ所がその火を浴びた。 5月22日の火災でプルイット・インターチェンジの立体交差を経由するグロゴール〜アンチョール区間の高架道路が崩れやすい状態になってしまっているにもかかわらず、その構造を強化するための工事はまだ着手されていない。 そこへきて前回の火災に近い場所で発生した今回の火災のために高架道路の強度は大幅に低下しており、8月1日にミネアポリスで起こった橋の崩壊事故も他人事ではなくなっている。
そのため道路管理会社CMNP社は当面その区間の交通規制を実施する予定で、その間に強度の確認と強度回復工事の内容を検討することにしている。 アンチョール〜プルイット間の道路規制は、大型・重量車両の通行を禁止してグドン・パンジャンに迂回させ、4車線のうち1車線だけを開いて軽い車だけを走らせる。 また逆方向のプルイット〜アンチョール間も大型・重量車両は通行を禁止し、4車線中低速2車線だけを開いて軽い車の通行を許すという方針を取るかまえ。 |


