コモド海域 調査遠征 シリーズ
今回の恒例のレバラン遠征は 参加者皆様の都合が会わず、 アイスマン氏を含めて3名だけの少人数になってしまったので、予定していたビアックから急遽
コモド島方面への調査遠征に切り替えました。
当初は ランド・ベースの予定だったのですが、少人数の強みで3名の空がたまたまあったクルーズ船を見つけてそれに乗り込むことになりました。 ところが 同乗するはずであった3名の欧州人とオペーレーター側でちょっとした問題があり、結果として
我々3名だけで 船を借り切った形となる チョー・ラッキー
な ボート・クルーズとなりました。
(右の写真が今回 利用した船です)
■ コモド島の位置関係 と アクセス
さて コモド島ですが、バリ島のお隣のロンボック島、更にそのお隣のスンバワ島の東側で、 更に東側の フローレス島との間の海峡に リンカ島とともにある あまり大きくない島です。
ちょうど スラウエシ島のマカッサルの真南あたりに位置します。
ジャカルタからの直行便はなく、バリ島のデンパサールで中型の双発プロペラ機に乗り換え、プローレス島西の ラブハンバジョという街へ向かうことになります。 デンパサールから1時間半くらいのフライトですが、乗り継ぎがあまりよくありません。 メルパティ航空が飛ぶ事になったので少しは良くなることを期待しています。
ここ
ラブハンバジョが コモド島への玄関口となります。 コモド海域へのクルーズ、日帰りダイブ、コモド・ドラゴン見物などの出発起点となる街なのですが、 なんにもない小さな街です。 その為か 大型のクルーズ船は バリ島から時間をかけて出ることもありますが、全体の日程が長くなるので 欧米人主体の客層のようです。 ここプラブハンバジョは 欧米人のバック・パッカーがバリ島経由で結構流れてきており、日帰りダイブのお客は主ととして彼らのようです。
ラブハンバジョ のボート乗り場付近 (街としての商業港は左手の裏側にある)
ここから コモド島北部海域までは 約40km弱。 流れに乗る形で船を出すと 1時間半、逆らう形で2時間半程度かかります。 本格的スピード・ボートならもっと速く着くのでしょうが、ここからは 本格的スピード・ボートはほとんどなくほとんどが、木造の改造船となります。
コモド海域 調査遠征 シリーズ
[2007/10/24 記]
テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ
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