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コモド周辺のダイビング・ポイント - コモド調査遠征 (2)

2007/10/24

コモド海域 調査遠征 シリーズ 


コモド島 および 東隣りの リンカ島周辺には 沢山のダイブ・ポイントがあります。 大きく分類すると コモド島の北部海域 ・西側海域 ・ 東側中央部とリンカ島西部 ・ 南部海域 の4つに分ける事ができます。 上の地図の黄色丸が今回ダイビングを行ったポイントで 青線は航海経路です。 ちなみに 赤印がその他のポイントです。

 西側海域は ラブハンバジョを起点とするクルーズでは あまり利用されないようで、バリ島からのクルーズが復路で利用したりするようです。 一般論として 北が 豪快なヒカリモノ、南がマクロと言われているようです。  今回は南側にインド洋からかなりにごった水塊が入ってきて透明度が極端に悪化しているという情報が 他のクルーズ船から入ったので 主に北側海域のダイブポイントを廻りました。


 右の地図を見てもらえば判るのですが コモド島海域は 北の バンダ海 と南のインド洋 の狭い海峡内にあり、さらに東側はリンカ島もあることから かなり 狭くなっています。 その為 全般的に潮の流れが強く、されに複雑であることが多い海域です。  また 北からの流れの時には 水温は暖かく (27度~28度)、南のインド洋側から 水が入ってkるときにには かなり冷たく (24度~26度) なります。

 コモド島周辺は 有名なコモド・ドラゴンを保護するために 周辺の海域も含めて 国立公園となっています。 インドネシアにも いくつもの国立公園があるのですが、 国立公園とか 保護施策が 名前ばかりでいいかげんなものが 多い中、ここは なかなか良く管理されており、ボートの係留ブイも多数設置されており、海洋パトロールもきちんと行われています。 密猟者もいるので 海洋パトロール隊員は 小銃を装備して完全な臨検体制で乗り込んできます。 今回も ちゃんと コーラをおねだりに(?) 臨検がありました(笑)


 
今回 見かけた 他のクルーズ船。 右側の船は この当たりを廻る船としては かなり大型で、バリ発のもの。







コモド海域 調査遠征 シリーズ 





[2007/10/24 記]  

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