海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

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スリ女史の経歴など

2010/05/08

★ スリ・ムルヤニ・インドラワティ 特集     


 誤解や誤訳があるといけないので まずは インドネシア語 表示で 彼女の経歴を書き出してみましょう。

Nama:
Dr. Sri Mulyani Indrawati
Lahir:
Tanjung Karang, 26 Agustus 1962
Agama:
Islam

Jabatan:
- Plt menko Perekonomian KIB, Juni 2008-2009
- Menteri Keuangan KIB, Desember 2005-2009
- Menteri Perencanaan Pembangunan Nasional/Kepala Bappenas Kabinet Indonesia Bersatu
- Menneg PPB/Kepala Bappenas, Oktober 2004-Desember 2005
- Executive Director IMF mewakili 12 negara  Asia Tenggara (2002-2004).
- Konsultan USAid di Atlanta, Georgia, Amerika Serikat (2001-2002)
- Dewan Ekonomi Nasional (1999-2001)
 
Pendidikan:
1981 – 1986 Universitas Indonesia Jakarta, Indonesia Sarjana Ekonomi
1988 – 1990 University of lllinois Urbana Champaign, U.S.A Master of Science of Policy Economics
1990 – 1992 University of lllinois Urbana-Champaign, U.S.A Ph. D of Economics 


インドネシア大学経済学部卒で、修士・博士課程は 米国のイリノイ大学で修めています。 スマトラのランプン州タンジュンカランの出身です。  スハルト政権が倒れて アジア経済危機で インドネシア経済が目茶目茶になっていたころから マスコミにしばしば登場するようになったと記憶しています。 その当時は インドネシア大学で教鞭をとっていたような気がします。

彼女が一躍 ひのき舞台に躍り出たのは 2004年に それまでの民主党の経済論客であったKwik Kian Gie 氏に代わり 国家開発企画担当国務相・国家開発企画庁(Bappenas)長官に任命されたときでしょう。 このポジションは日本風に言えば 経済企画庁長官 を国務大臣にしたようなもので、まだ混乱から立ち直りきれていない当時の経済下では 雑務的実務の多い財務大臣以上に重要なポジションでありました。 

また Kwik Kian Gie 氏は華人であり、華人排除政策をとっていたスハルト政権が倒れた後、メガワティ大統領によってそのポジションに任命された 謂わば 「改革の星」的な存在であっただけに 当時 経済政策論争の宿敵?でもあった スリ女史がその後任となったことは 非常に印象的でもあったのです。
あまり知られていないのですが 今回のヘッドハンティングに関する関連情報として知っておくべきことは 彼女は その直前まで IMF のExcecutive Director を勤めていたということです。



 ところで 話は 急に低俗なミーハー調になるのですが、 マスコミに登場し始めた頃のスリ女史は ほとんどメガネをかけておらず(多分コンタクトなのでしょう) いかにも新進気鋭の美人経済学者といった様子でした。 ですから けっこうミーハー親父のファンも多かったのですが、 閣僚として長くなってくると メガネはかけっぱなしだし、アホな議員のお相手に付かれきった顔をしているし、太り気味だし・・・ おまけに インドネシア代表を意識してか民族風衣装での露出が多いしで、すっかり おばさん化しているのが残念でなりません。












★スリ・ムルヤニ・イン ドラワ ティ 特集   
 





[2010/05/08 記]  

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

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