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「名誉ある転出」 ? (ジャカルタ新聞 続報)

2010/05/09

★ スリ・ムルヤニ・インドラワティ 特集     



四つどもえの思惑からむ

スリ氏「名誉ある転 出」

2010年5月8日(土)  
 スリ・ムルヤニ蔵相が世銀専務理事に転出する背景として、ユドヨノ大統領が国会によるセンチュリー銀疑惑への攻勢に政治決着を図るため、連立与党・ゴル カル党のアブリザル・バクリー党首と「密約」を交わし、スリ氏の「名誉ある転出」を仕組んだとする憶測について、ゴルカル党幹部のプリヨ・ブディ・サント ソ国会副議長は「大統領とバクリー党首がひん繁に会合を行っていたことは事実だが、いつも国家政策について意見交換をしており、特定の個人について議題に したことはない」と密約説を否定した。

 また、大統領側が、世銀にスリ氏の選出を持ちかけたという見方に対しても、ジュリアン・アルドリン・パ シャ大統領報道官は、バリのタンパックシリン宮殿で大統領が全閣僚などを集めて政策会議を行っていた際、ロバート・ゼーリック世銀総裁が直接、電話し、ス リ氏が専務理事の候補に挙がっていることを大統領に伝えてきたと明らかにした。

 世銀側も、世界各国の候補者の選考を二月から始めており、その中 でスリ氏の名前も挙がっていたと説明。 政府も世銀も「密約」を否定、「世銀の引き抜きはインドネシアの政情とは無関係。偶然に同時進行した出来事」として いる。

 しかし、七日の新聞各紙は、残る四年半の政権安定を図りたいユドヨノ大統領の思惑や「名誉ある転出」を選んだスリ氏自身の決断、スリ氏の 追い落としを図ってきたゴルカル党などの政治家の圧力などが絡み合った「辞任劇」という見方が大勢だ。


  まあ、 スリ女史の財務大臣として省内の汚職撲滅活動は かなり徹底したものがあったので、 これ以上いろいろ やって欲しくない勢力は 沢山いるんでしょうねぇ・・・ センチュリー銀行の件もあれほどしつこいのは スリ女史追い落とし作戦 の一環としか考えられません。 

  近い将来 副大統領候補で また インドネシア政界に舞い戻ってくるかもしれません。 そして そのうちに 本当に大統領候補になるかもしれません。 同じ 女性候補でも メガおばちゃんとちがって オツムのできが数段違うので よろしいんではないかと・・・






★スリ・ムルヤニ・イン ドラワ ティ 特集   
 










[2010/05/09 記]  

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