海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

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Tour de Jakarta 2012 - Pre Ride

2012/06/10



 6月17日(日) に ジャカルタの目抜き通り スディルマン通りを舞台に UCI 2.2 と世界の公認レースとなった Tour de Jakarta が開催されます。 2011年は何か事情があって開催されなかったので 2010年から2年ぶりの開催で楽しみにしていたのですが、残念ながら海龍は当日ジャカルタ市内にいないので観戦できません。

 この日曜日(10日) に コースの下見会があるとの情報を得た海龍は それならばと これに参加しちゃうことを密かに企てていたのであります。    珍しく早朝にちゃんと起きて・・・まではよかったのですが 、なんか グズグズしているうちに 家を出発したのが 集合時間の8時ちょっと前。 これでは 間に合うわけがありません ・・・ (´Д⊂

  でもどうせコースは判っているので 途中から紛れ込んじゃえ・・・と 8時半過ぎには まだ一般の自転車がフラフラしているスディルマンを一人でカッ飛んでいたら あらま・・・ 久しぶりのパンク。  スマンギの交差点内の緑地で のんびりとパンク修理をしていたら、来ました! 来ました! 本格的ロディー100名くらいの大集団が 35km/時位のスピードでワイワイ・ザワザワと南下していきます。 

 急いで修理を終え、北上しながら 連中が追いついてくるのを 待って、HI ローターリー過ぎで追いついてきた集団に合流。 この段階で 先頭集団はすでに 半分に減っていました。 どうも レースに参加するローカル・チームの2軍3軍選手、スポンサーの叔父様達も紛れていたようで 早くも DNF を決め込んで 脇で休憩している人もいたようです。

 海龍にとっては 50人位の大きな集団走行は初体験です。 まずは 様子見で集団の最後尾にくっついて そこから 隙間をみつけては ポジションを上げて 集団の真ん中くらいまで行ってみました。  こちらは 如何に LOOK 586 DuraAce で レースにでて恥ずかしくはない自転車とはいえ、ジテツウ仕様として保安部品をフル装備し、おまけに 仕事用品を詰めたバックパックを担いだまま。 周囲は完全な レーサーばかり・・・   連中にしてみれば 全く妙なのが紛れ込んできたという感じだったことと思います。

 すごい! 35ー40km/時で巡航しているのに 体感的には 25km/時で単独走行しているときくらいしか 力つかわなくていいんですね。 普段なら このスピード域では 目茶マジで余裕なく、それでも そんなに長くは持たないのに、余裕しゃくしゃくなんです。  試しに足を止めてみても 数秒程度なら遅れもしません。  ついつい 周りの連中の自転車のメーカーやコンポを確認してしまうほどの余裕であります。

 時々、逃げ遅れて集団通過に巻き込まれた 一般自転車を避ける為に 27km/時位までスピードがおちることがあるものの 後でサイコンで確認すると 平均速度は 約 35km/時程度。  アッチッチ像のところで180度ターンがあるんだけれど 先頭グループは ここも 30km以上で楽々とターン。 海龍は そんな当然のことのように 減速して 25-6kmでしか回れず。  ここで20名位が一団で先行し プラトンは一気にばらけたのでありました。

 千切た者同士が数名で列車を形成し 先頭グループを追うのですが、一度ちぎれてしまうとそう簡単には追いつきません。 海龍も ちぎれる前に右前方にいた選手を中心に4名の列車に飛び乗り 40-45km/時位で追いますが、お話になりません。 一応 礼儀もあるので 海龍も僭越ながら 500m x 2 回程度 ローテーションに参加して引かせて頂きました。
 
 HI 前広場に戻ったあたりで追いつかないので 試乗会ということもあって 列車は自然解散。  ここからは ペースを落として初めての集団走行の余韻に浸りながら南下するだけでした。


 今回 初めて 数名ではない 海龍にとっては 「大」と言ってもいい集団内で走行してみて、あらためて 自転車競技におけるプラトンの凄さ、なぜ 選手があんなにムキになって プラトンに留まろうとするのかが実感できました。  また 今回は程んど直線に近いコース(Uターン部分を除き) でも 通勤時間の新宿駅のホームのような込み入った状態での走行、最初は怖いのかとも思いましたが、周りと同じことをしている限りは 意外とどうってことないんですね。 ただ なんらかの事情で落車が発生したりすると 後続がごっそり巻き込まれるというのも 実感として理解出来た次第です。


 まあ、20km弱しかない体験でしたけれども とっても楽しく、よい体験をさせて頂いたと喜んでいます。


上記 写真は 2010年の大会の時のものを 借用) 

【追記】
サイコンでチェックしたら 紛れ込んでいた間は ケイデンス 90-100 心拍数 180 と 感覚的には余裕と言っても それなりの数値を示していました。 また 集団内走行と ちぎれてからの列車走行では やっぱり ちぎれてからのほうが 体感的にもそうですが、サイコンの数値的にも かなりの差がでていました。











[2012/06/10 記]  

テーマ:ロードバイク - ジャンル:スポーツ

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