海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

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瑠璃の島 は鳩間島

2006/08/28

*** この シリーズは ネタバレを含みますので ご注意ください *** 

  「瑠璃の島」 鑑賞を終えました。 実は最後の方は プラウスリブのコトック島への レギュラー・トリップに PCを持ち込んで 夜、見ていたんです。 

  舞台になっている「鳩海島」っていうのは 八重島群島の西表島の沖あいにある「鳩間島」なんですね。 この島に関しては こちらが参照になります。 ドラマででてきた風景の写真がいっぱいありますよ。

 このドラマをみて感じたことの一つは義務教育のあり方。 日本では小学校・中学校は義務教育。 即ち 子供には学校に行く義務があるし親には学校にいかせる義務がある。 言葉を変えればその権利があるということで、これは日本国民であれば日本国内であればどこでも 同等の教育を受けさせる義務が国にあるということなんじゃないかと思います。 もちろん 実際の運営は地方自治体がするんですけど。 

  海龍の在住するインドネシアでも制度上は 中学までは義務教育らしい。 というのは、そうは言っても小学校にさえろくに行っていない子供達がたくさんいる。 うちのメイドおばさんなんかは アタシは小学校も卒業していないけど字も読めるし書ける。計算だってできると威張ってるくらいだから・・・ 

  話を戻すと 子供がいるから学校があるのであって、子供がいなければ学校はいらない。 これが本来の理屈でしょ。まぁ ドラマにでてくる嫌なレポーターみたいに 住民のエゴだとか、税金の無駄使いだとか言う気はしないけど本筋がそうであることは代わらないとおもう。 言ってみれば島の住民の人も税金はらっているには変わらないんだから あのレポーターの発言はまずいよね。

  義務教育である以上、子供が独りでも居れば 効率性がどうのという問題ではなく とにかく学校を開設するのが国・地方自治体の義務ではないんだろうかなぁ・・・ だから 公立のはずなんだよね。 子供たちが等しく同一の教育を受ける権利を有するってことはそういうことじゃないだろうか。 こう考えていたら 県レベルで教職員組合がガタガタ言って勝手な方針の教育をしているところがあるのが 極端に言えば 違憲でさえあるように感じられてきた。 違うことがやりたければ私学でやればいいんじゃないだろうか?

 まっ それにしても ドラマに出てくる学校の施設は立派ですねぇ・・・ 本当にあんなものがあるとしたら ありゃさすがにやりすぎじゃないだろうか。 日本はそれだけ豊かに国になっているってことを改めて感じたシーンでもありました。
当地の学校なんか そりゃボロボロだし、それでも学校が足りなくて2部制で廻してるんだから。 しかし あるものはあるもので 廃校したりしたらあんな立派な施設どう転用するんでしょうね? 転用費用だけでも馬鹿にならないだろうし・・・ などということも考えてしまいました。

  でも島民50人、子供2人という生活は実際のところどんな生活なんでしょう? 内田工務店のウ~さんが小笠原の母島の出身です。 確か当時 住民100人ちょっととか言ってましたっけ・・・ 家の鍵なんかかけないでOKとかも言ってたなぁ・・・ 今度改めて 話を聞いてみることにしましょう。

  さて、そんな話はおいておいて主演の
成海璃子ちゃん あと10年もしたらどんな女優さんになっているんでしょうねぇ。 脇をかためている役者さんもすごいから 瑠璃ちゃんも輝いて見えますね。 緒方拳は昔から好きな役者さんだけど もうあんなおじいちゃん役をやる歳なんだぁ・・・ 賠償美津子も老け老けだし、つくづく自分も歳を感じてしまいます。


海龍の評価 ・・・ A 



[2006/08/28 記]  

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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