海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

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竜馬がゆく (TV 東京2004年版)

2006/09/06

  第6弾は CD Dtragton 初登場の時代劇ドラマです。

 ご存知 司馬遼太郎原作の「竜馬がゆく」。 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は同氏の代表作であり 現在の一般人がもつ坂本龍馬のイメージはこの作品から来ているといえるほどの国民的作品です。 ですから この「竜馬がゆく」も過去に何度も映画・ドラマ化されているのですが、今回は 2004年1月にTV 東京で放映されたものです。 テレビ東京40周年記念ドラマとして製作され 新春10時間時代劇ドラマとして放映されたようです。

  過去に坂本龍馬役は いろいろな役者さんが演じていますが 今回は 市川染五郎(七代目)です。  ネットでは賛否両論なのですが、海龍的には ちょっと上背がたりないかなぁ・・・というイメージ。 実際の龍馬は173cmだったそうで 当時としては大男に分類されたとか。 大男というイメージがあるので他の役者さんとの関係で 染五郎はちょっと寸たらずかなぁ・・・などと思ってしまいました。

さて坂本龍馬なのに「竜馬」となっているのはどういう訳じゃ? などと思われる人も多いかと思いますが原作者の司馬遼太郎がフィクションとしての坂本龍馬を描く為にあえて「竜馬」としたと言われています。

坂本竜馬
武市 半平太
中岡 慎太郎
西郷 吉之助
高杉 晋作
勝   海舟
市川 染五郎
沢村 一樹
山田 純大
嶋 政宏
葛山 信吾
榎本 明
  おりょう
お田鶴
お登勢
大浦 お慶
坂本 乙女
千葉 佐那子
内山 理名
井川 遥
若村 麻由美
松 たか子
室井 滋
前田 愛
千葉 重太郎
寝待ノ藤兵衛
的場 浩司
渡辺いっけい
  坂本 八平 橋爪 功
桂 小五郎
岡田 以蔵
原田 龍二
高杉 瑞穂
     
千葉 貞吉 藤田 まこと   松平 春嶽 松本 幸四郎

関連サイト: 「竜馬がゆく」 TV東京 公式さいと

芸能情報に疎い海龍は このDVDの画像特典のキャストを見るまで 市川染五郎が松本幸四郎の長男で松たか子がおなじく次女だってことを知りませんでした。 もっと言えば松本幸四郎は市川染五郎(6代目)っていうことも・・・
歌舞伎をはじめとする伝統芸能の世界では代々襲名するのでややこしくてしかたないですね。( 特に先代がまだ在命中なのに襲名したりされると)



かなり興味本位に これまで「坂本龍馬」を映画・ドラマで演じた役者さんを調べてみました。

へぇ・・・ 裕次郎も演じたことがあるんですねぇ。 やっぱり 龍馬を最大の尊敬する師と公言し 自分のグループ名に「海援隊」と名づけた 武田鉄也がダントツに演じた回数が多いですね。 彼の場合は自分で脚本を書いて 龍馬を演じたのも数本含まれています。

 映画

TVドラマ

   そのものずばりの「竜馬がゆく」は 4回ドラマ化されているようです。 北大路欣也、萬屋錦之、上川隆也、市川染五郎 (7代目)の4名ですが、さて誰が一番の適役だったのでしょう? 海龍は勿論全部見たわけじゃないのでなんともいえませんけど、ネット情報では 上川隆也がよかったとか・・・ 個人的には若い頃の 原田芳雄 の竜馬を見てみた気がします。 凄みがあるけど どこか3枚目的なとこあって、憎めない・・・そんな感じがでるんじゃないかな。 中村雅俊の竜馬は昔見たことあるような気がするんですがよく 覚えてません。  

[2006/09/06 記]  

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