海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- 記]  

  1. |
  2. スポンサー広告

「1リットルの涙」ドラマ版

2006/10/04

 8月大量購入シリーズ 第7弾は 「1リットルの涙」です。 

  これは 2005年10月からフジ系で放映されたもので、120万部を超えるベストセラーとなった『1リットルの涙~難病と闘い続ける少女亜也の日記~』(木藤亜也著・幻冬舎文庫)が原作。 2004年に映画化され文部科学省選定映画となったもののドラマ版です。


 ごく普通の明るくにぎやかな家族に起こったひとつの出来事…。
 難病を発病し、障害を背負いながらも壮絶に生き抜いた長女のストーリーを軸として、彼女を支えながらともに泣き、ともに笑いながら過ごした、家族や恋人、友人たちの愛にあふれた日々を明るく描く感動のヒューマンドラマ。 (フジTV Web より抜粋)



【出演者】
沢尻エリカ 薬師丸ひろ子 錦戸亮 成海璃子 勝野洋 松山ケンイチ 小出早織 佐藤重幸
(特別出演)  ・藤木直人 陣内孝則


 巷の評価では 映画版のほうが 原作に忠実で、(登場人物名、地名なども ほとんど実際のままらしい) リアルに木藤亜矢さんの闘病生活を描いているのに対し、ドラマ版では お涙頂戴式 恋愛ドラマ風テイストに仕上がっているとのこと。 映画を見ていないのでなんともいえないが、原作を読むともっと感動するそうだ。

 海龍的には 途中で「ん~?」 この演出と画風はどこかでみたような・・・?という印象をもったところが多数あり。沢尻エリカは好演しているんだけど、足が悪くなってからの演技で、歩くところに力を入れすぎで、その前段階のカラダを起こしたり、ひねったりして歩く準備に入るところの演技がまるで駄目。 海龍自身もしょっちゅう足を怪我をして歩行困難状態を経験しているし、義父が現実に歩行困難状態で 亜矢と同じような歩き方しかできないんだけど、そんなのを現実に見ているので違和感あふれる演技です。 これは役者よりも監督の演技指導が悪い。

 ちなみに 上のパッケージ写真はアマゾンから拝借。 実際に入手したものは全然違う。 もっとフジのドラマっぽいパッケージになっている。 中国語の題名が 「一升的眼泪」。 発売元は 聞いたことのない日本の会社となっている。

関連リンク 1リットルの涙 Wikipedia
         1リットルの涙 (フジ オフィシャル・サイト)


鑑賞コメント 裏からみた「1リットルの涙」



[2006/10/04 記]  

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. |
  2. [ CD Dragon ] 収集作品
  3. | コメント:0

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

海龍

Author:海龍

内容分類 ・ 内容別 目次

 

SeaDragon 海龍亭 別館 SeaDragon 海龍のつぶやき -ダイビング編

最近の記事

リンク

サイト内検索

Best Regards !!!





blogram投票ボタン





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。