海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

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恋ノチカラ

2006/10/17


 8月大量購入シリーズ第8弾は「恋ノチカラ} 2002年フジ系で放送。 深津絵里堤真一の自然体でコミカルな演技が魅力的なドラマ。 坂口憲二はこのころは まだ伊藤英明なみの若さと体だけの大根(2006年の「医龍」とは大違い) 平均視聴率は16.9%、最高視聴率は初回の20.6%。


  恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子(深津絵里)。そんな30 代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。 広告代理店につとめるしがないOLの 籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井(堤真一)が独立して作った新会社に引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。
   深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。 ラブ・コメのツボを心得 たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。 (アマゾンより抜粋)

 お話の構成、演技それぞれが自然な感じで、違和感なく感情移入できるドラマ。  主人公の本宮藤子みたいな女性って、海龍のまわりにも本当にいたし、貫井さんのように 仕事に自信満々だけど こう、とこか抜けている人もいるし。 深津絵里はホントにいい演技しているけど、海龍的には藤子さんみたいなタイプはお友達として、一歩譲って、恋人としてはOKというか、大歓迎なんだけど 嫁さんにはしたくないなぁ・・・(実は学生時代にあんなタイプの子が身近にいたんですけど) 毎日、部屋をあんなに汚くされたら大変だもの。 

 堤真一は あいかわらず 表情が豊かな役者さんですね。 えばっているときの彼ととぼけた彼の落差がおもしろい。 西村雅彦も 今回はいつもとちょっと違う役どころって感じです。

 ちなみに 藤子と春菜ちゃんの住んでいた渋いマンション 「プルメリ」はどこかでみたことのある建物だと思ってたら、神田駿河台の文化学院です。

 主題歌が小田和正の「キラキラ」 とっても好きな曲です。 いい曲だなぁ・・ と思っていたら、海龍のIPODに既にしっかりと入っていました。

キャスト :
本宮 籐子(30)…深津 絵里
貫井功太郎(35)…堤  真一
倉持 春菜(23)…矢田亜希子
木村 壮吾(25)…坂口 憲二
寺石 香里(28)…久我 陽子
須田 真季(30)…猫背  椿
長谷川郁子(21)…菅原 禄弥
楠木文具・社長(60)…志賀廣太郎
吉武 宣夫(40)…西村 雅彦      ほか

リンク :
恋ノチカラ (フジテレビ 公式リンクは終了)


[2006/10/17 記]  

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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