海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

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オレンジ・デイズ

2006/11/15

今回も HV‐DVDシリーズです。 2004年4月からTBS系で放送された オレンジ・デイズ 。 サブ・タイトルに「忘れられない青春の日々」とついている通り、 30歳以上の方にはかなりききそうな青春物語。 平均視聴率は17.5%、最高視聴率は最終回の23.0%。

「ストーリー」
   人生の岐路に立つ5人の大学4年生たちが織りなす甘くせつないオレンジな日々をつづった青春グラフィティ。
   就職活動に苦戦中の櫂(妻夫木聡)は、はじめから就職する気のない翔平(成宮寛貴)やすでに内定をもらっている啓太(瑛太)らと最後のキャンパスラ イフを送っている。構内でバイオリンを弾く沙絵(柴咲コウ)に一目惚れした奥手の啓太は、プレイボーイの翔平に頼んでデートをセッティングしてもらうのだ が、沙絵が聾唖者だと知らされて逃げ出してしまう。櫂は仕方なくその代役として沙絵とデートすることになる。
   同じく北川悦吏子脚本作である『愛していると言ってくれ』のセルフパロディ的な要素も随所に見られるが、物語はむしろ平凡な若者たちの群像劇的な趣 が強い。ヴァイオリニストとしての将来を期待されながら病気で聴力を失ってしまい、その道を閉ざされてしまってからは何につけても頑になってしまう沙絵。 そんな薄幸のヒロイン像からは想像できないような、沙絵が使う手話には下品な言葉や挑発的な発言が盛りだくさんでちょっとビックリだが、プライドの高さは そのままにわがままで勝気という沙絵のキャラクターは、そのギャップゆえに櫂に心を開いていく過程ではいっそうチャーミングに映る。  (アマゾンより抜粋)

「キャスト」
明青学院大学文学部心理学科社会福祉心理学専攻4年。3歳年上の彼女・真帆(小西真奈美)がいる。
明青学院大学文学部文芸学科文化人類学専攻4年。将来を嘱望されたバイオリニストだったが、海外留学中に聴覚を失った。ピアニストの母親(風吹ジュン)と二人暮らし。
明青学院大学文学部美学美術史学科4年。櫂の友達。女性関係が派手。いつも女絡みの揉め事に櫂と啓太は巻き込まれる。カメラマンのアシスタントのバイトをしている。
明青学院大学文学部日本文学科4年。沙絵の高校(明青学院高等部)時代からの親友。啓太が想いを寄せている。
明青学院大学文学部フランス文学科4年。櫂の友達。名古屋の結婚式場の御曹司。しかし自他共に認める“いいヒト”。
明青学院大学院博士課程。堺田の助手。沙絵の大学でのサポートを堺田教授から任される。櫂の彼女。
明青学院大学大学院教授。専攻は社会福祉心理学。
沙絵の母親。有名なピアニスト。

 柴咲コウ 聴覚障害で言葉を喋れない設定なので最終話までは一切の発声なしで手話で通すのも一つのみもの。 周囲の友人達も手話を使うのでドラマを見ているうちに 少しは手話を覚えてしまった。 しかし、彼女はちょっと性格の悪い(強い)娘の役が多いですね。 顔立ちからいって そういう印象を受けるんでしょうね。 でも 「黄泉かえり」の時のRUI は別人でしたねぇ・・・ 今回もなかなかの名演です。 それはそうと妻夫木クンは 大学生の役が一番あってますね。 瑛太はどうしてもウォーター・ボーイズを思い出してしまいます。

 この稿を書いていて知ったのですが、お母さんの萩尾ゆり子を演じていたのは吹雪ジュン。 かって青少年を魅了したグラビア・アイドルです。 中高年の人には懐かしいですね。 しっとりとしたいい女性になってますねぇ・・・ なんとなく見覚えのあるような気がしていたのではありますが、言われてみれば判るという程度でした。

「外部リンク」




[2006/11/15 記]  

テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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