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インドネシアのシーラカンス (その1)

2006/11/20

いつものとおり Webで本日のニュースに目を通していたら次のような記事に目が留まりました。

日刊スポーツ [2006年11月20日13時34分]

発見なるか?3度目のシーラカンス調査

 福島県いわき市の海洋科学館アクアマリンふくしまは23日から、インドネシア・スラウェシ島沿岸の海域で3度目のシーラカンスの調査を行う。ことし5月の調査では、インドネシア沖に生息するシーラカンスとしては世界で2例目の撮影に成功している。

 期間は来年1月1日までで、準備などを除く現地での調査は12月7~20日。前回、撮影に成功した海域を中心に、水深300メートルまで撮影が可能な自走式水中カメラで生息の範囲や密度を調べ行動観察する。


 アクアマリンふくしまの調査隊が 今年の5月の第2回調査で スラウエシ島メナド沿岸で世界で2番目になる シーラカンスの水中撮影に成功したのはジャカルタ新聞の紙面もかざったので まだ記憶に新しいところですね。

 今回はどんな観察を達成できるのか 興味しんしんであり、是非 チームの皆さんにがんばってほしいものです。 
 
 ということで、ちょっと このインドネシアで発見されたシーラカンスに関してまとめてみたいと思います。


 シーラカンスというとアフリカ南東岸のコモロ諸島で発見され「生きた化石」として有名になりましたが、インドネシアで発見されたのは 最近のDND鑑定で別種として認定され、英名 Manado Coelacanth (学名 Latimeria Menadoensis) と名づけられています。 正式に発見されたのは1998年のことですが、現地ではそれ以前から Raja Laut (インドネシア語で 海の王者の意味)の名前で知られていたそうです。



「インドネシアのシーラカンス」 シリーズ

[2006/11/20 記]  

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