海龍のつぶやき - Mumbles by the SeaDragon -

◆カテゴリー:[ダイビング] 移転済記事
≪Prev. Next ≫

スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- 記]  

  1. |
  2. スポンサー広告

Coleman's Pygmy Seahorse

2009/06/17

ピグミー・シーホース の分類  


不覚にも 知らなかった Coleman's Pygmy Seahorse。 その後 気になって気になって 調べ捲くったら、
Hippocampus colemani という学名が 2003年にちゃんとついているではありませんか!

で、Web上で Discovering Coleman's Pygmy Seahorse- Hippocampus colemani という 発見者の Neville Coleman 氏の書いた文章をみつけました。 原文は英語ですが 興味のある人はよんでみてください。 2001年12月に 豪州NSW州の Lord Howe Island で同氏が発見した様子が記載されています。

発見したあと 興奮して皆に見せてあげようと プラスティク・ボトルかなんかに採集してボートに持ち帰ったら、ボトルのなかの20mm程度のゴミみたいなものに、船酔の他の連中から「なんで なんか 俺達が(物理的に?)見れるもとを見つけてこないんだ!?」と大不評だったなど 興味深いお話もでてきます。

下の写真は 同氏が最初に発見したときに撮影したものだそうです。

 

 一行は ウミウシ撮影ダイブみたいな感じのダイビングにでかけたらしいのですが、たまたま海の状況が悪く、水深の浅いラグーン内でボートを係留してダイビングをしていたそうです。

 で こいつが見つかったのは なんと水深わずか3m 海草のなかで、左の写真のような状況だったそうです。

 んんっ・・・ どこかで見たような風景ではありませんか・・・ レンベ海峡や メナドのポポ ポイントなんかで ダイビングの最後の方で安全停止を兼ねて 時間つぶしをするあたりに そっくりな状況です。

コールマン ピグミーは PNGやレンベなどでも その後 目撃されています。 日本でしかお目にかかれないジャパピグの1種どころではありません。 俄然やる気がでてきました。 目が悪いので自分で探すのはチトきついので ガイドの尻を叩いて捜索させようなとと 一人にんまりしている海龍であります。

でも この コールマン君 なんか粘土細工でつくったものを板ではさんで少しぺッタンコにしたような面白い形をしていると思いませんか?





■ ピグミー・シーホース の分類
  1. ピグミー シーホース は 何種類いるんだ?
  2. ピグミー・シーホース ご本家
  3. 勝手に命名した チッキン ピグミー
  4. 最近 メナドで 話題?の 新人ピグミー
  5. ジャパニーズ・ビグミー とは?
  6. 新たな新種
  7. Satomi's Pigmy Seahorse (1)
  8. Satomi's Pigmy Seahorse (2)
  9. Satomi's Pigmy Seahorse (3)
  10. Coleman's Pygmy Seahorse
  11. ゴルゴニアン・シーホース? なんだそりゃぁ・・・???
  12. ピグミー・シーホースの分類 まとめ


[2009/06/17 記]  

テーマ:海水魚 - ジャンル:ペット

  1. |
  2. [ダイビング] 移転済記事
  3. | コメント:0

<< 前のページ | | 次のページ >>

プロフィール

海龍

Author:海龍

内容分類 ・ 内容別 目次

 

SeaDragon 海龍亭 別館 SeaDragon 海龍のつぶやき -ダイビング編

最近の記事

リンク

サイト内検索

Best Regards !!!





blogram投票ボタン





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。